縁(えん)日 / 霽れ褻 @前田敦
神仏との縁があるとされる日で
神仏の降誕・示現・誓願などの縁(ゆかり)のある日を選んで、祭祀や供養が行われる。
子供の頃
近所の神社での縁日になると、お小遣いがもらえ
友人と遊びに行った。
そして露店をひやかし、ハレの日を楽しむ
ハレ(霽れ)とケ(褻)
つまり お祭りではなくても
非日常と日常
そんな区別が明確に生活の中にあった。
例えば、こよみによって床の間の掛け軸やお飾りが変わったりもする。
現在の家づくりの中で、床の間をつくるケースは
極端に減って来ているのは
生活の中にハレ(霽れ)とケ(褻)というメリハリが薄れているのかもしれない。
床の間は無くても、ちょっとしたイマジナリ―スペースでも添えてみてはいかがだろう?
3世帯住宅のおばあさまの部屋に添えられました。
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2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...



