注文住宅なら既製品材料部品がなくても特注製作品でつくる
今週の「リレーブログ」を担当する菰田建築設計事務所の菰田晶+菰田真志です。
ふたりの視線、男女の視線、親の視線を通して住まいの器である住宅について考え、
設計しています。
今回は家のとある部分に注目して紹介したいと思います。
日常生活でこんなものが欲しいな~という時、どうしますか?
お店で探す?インターネットで探す?カタログをパラパラとめくって?
家づくりでも同様ですが、思い描いたものが見つからない時は、つくればいいのです!
既成品を組み立てるのでは、自分にピッタリとくる家をつくることはできません。
きっと特注で製作すると高いのでは…と思われると思います。
でも材料と作り方によってはそれほどでもないのです。
家づくり、1品1品つくるものの中で意外と色々できるのは、鉄の製作ものかも知れません。
勿論既成品もあるのですが、結局は1つ1つつくっている物ですし
やっぱり機能的・デザイン的にも…こうしたい、ああしたいと思うところが多いのです。
次回より、そんなものの紹介をしていきたいと思います。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


