家時間を楽しみながら暮らす住まい @栗原守+小泉拓也 これからのSMILE HOME-1
◆建築家と考えたライフスタイル
近年のコロナ禍やエネルギー問題、ITの発展などにより、人々の時間の使い方、ライフスタイルが目まぐるしく変化しています。
住宅においても、ワークスペース、ペットと暮らす、趣味を楽しむ、温度差のない暮らしなど、要望の幅も広がり、より柔軟な発想が求められています。
家はもっと自由に、自分らしい時間を手に入れる場所です。家づくりの過程は、家族や自分のライフスタイルを考える良い機会でもあります。
このコラムでは「これからのSMILE HOME」と題し、実績豊富で個性豊かな31会メンバーがクライアントと共に考えた住まいを紹介していきます。
これから家づくりやリフォームなどをご検討される方のヒントになれば幸いです。
トップバッターは、自然素材でつくる呼吸する住まいをテーマに住まいを作られている、光設計@栗原守+小泉拓也の『家時間を楽しみながら暮らす住まい』です。
家時間を楽しむ暮らし
■これからはテレワークなどで家族のみなさんが家にいる時間が長くなります。自然素材でつくる木の家は住まい全体が自然の状態で湿気を調節して、家にいるだけで快適で気持ちのよい住まいになります。
■無垢の木は時間が経つと飴色に美しく変化(経年美化)します。愛着が湧いて子や孫の代まで長く大切に住める住まいになります。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...








