住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 2 @石井正博+近藤民子

今週の “ばとろぐ” を担当している設計事務所アーキプレイス石井正博+近藤民子です。

住まいの環境にとって欠かすことのできない光と風を、室内に取り込む方法の一つである天窓(トップライト)についての“ばとろぐ 「住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト)」の2日目。

3.開閉でき換気・通風にも使える電動タイプの天窓(トップライト)

ひかりを組み込む家』では、構造の関係で2、3階の中間レベルにあるトイレに窓を設けることができませんでした。そこで電動開閉式の天窓(トップライト)を屋根面に設けることで、自然光の明るさを感じられて、通風・換気も十分に行うことができるトイレ空間を実現しました。

4.吹き込みセンサーを備え、安心して使える開閉タイプの天窓(トップライト)

現在工事中の『ミカンの木が育つ二世帯住宅』では、将来の子供室になる部分の天井に、天窓(トップライト)を二つ並べて設けています。これは電動で開閉できる天窓(トップライト)なので、天井の高い部分に溜まる熱気を、開けることで効率よく外に排出することができます。熱気を排出することで、窓からは新鮮な空気が室内に呼び込まれます。

この既製品のトップライトはLow-eガラスとサンシェードで断熱と日射調整が可能なのですが、さらに、突然の雨には吹き込みセンサーが反応して自動で閉まる機構を備えているため、天窓(トップライト)を開けたままでも安心して出かけることができます。

>設計・工事経過ブログ ミカンの木が育つ二世帯住宅

 

>一日目:住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 1
>>二日目:住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 2

 

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