木造2階建てロフト付賃貸アパート併用住宅を住宅ローンで建てる

住宅ローンで賃貸アパートを建てる

若いサラリーマン夫婦が、JR立川駅の近くで、住宅ローンを組んで土地を購入して、木造2階建てロフト付賃貸アパート併用住宅を建てました。

アパート併用住宅の外観

住宅ローンでアパートを建てる場合、賃貸アパート部分の面積よりも住宅部分の面積が広くなることが条件でした。賃貸アパート面積が住宅面積よりも広いと、銀行融資は事業ローンになり、利息が割高になり、審査も厳しくなります。

 → 関連解説記事「住宅ローンでアパート併用住宅を建てる」

住宅部分 吹抜けのリビング

住宅の面積が満足出来て、さらに残りの面積でアパート収益が確保出来ることが判断出来て、建設する計画が始められました。住宅、アパートそれぞれにロフト空間と吹抜けリビングが確保出来て、十分な広さを確保出来たロフト付き賃貸アパート併用住宅です。

賃貸部分 格子手摺の付いたロフト

賃貸部分 開放型のロフト

北島俊嗣
北島建築設計事務所

 

著者情報

北島 俊嗣北島 俊嗣

北島 俊嗣 きたじま としつぐ

株式会社北島建築設計事務所

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