二世帯住宅に和風リビングに書斎事務机サテライトテレワークスペース設計

自宅で仕事

横浜の和風二世帯住宅のお客様は、週の半分を自宅で仕事をされます。建替える前の住宅では居間で畳に座って執務をされておられました。建替える建物では「仕事は椅子に座ってしたい」というご希望をいただきました。

リビングで執務

そこでリビングの一部に椅子に座って執務できる場所を設置することになりました。

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テーブル(食卓)とは別にデスクを設置

テーブル(食卓)とは別に造り付けのデスクを設置して、電話、パソコン、プリンターなどを置いて、いつでも仕事が出来るるような状況を設えました。

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造り付けたデスクはシンプルで、壁にデスク板一枚を造り付けたものです。使い方は設定せず、どこでもパソコンやプリンターを置けられるようにしました。

コンセントや電話やネットの引込みはデスク下に設置して、ケーブルをデスクに開けた穴から通して、デスク上の機器につなぐ方式としました。

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デスク上の壁には吊り棚を取り付けました。地震時に棚が揺れ落ちてこないように扉を設けました。

下の各行文は 上記物件において設計工夫された他の部分の解説記事の題名リンクです。ご興味ある内容をクリックして解説記事をご覧ください。写真をクリックすると同物件の他の写真をご覧頂けます。

◆横浜の和風外観二世帯住宅

著者情報

北島 俊嗣北島 俊嗣

北島 俊嗣 きたじま としつぐ

株式会社北島建築設計事務所

お客様の貴重な財産である土地や建物を第一に守り、 より美しくデザイン性の高い豊かな建築環境を実現しています。

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